読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

North-Geek

North-Geek(ノース・ギーク) 北海道札幌市在住のWebプログラマー・エンジニア

北海道札幌在住のWebプログラマーのブログです。

働き方について多くの人や会社が勘違いしている4つのこと

tips

f:id:northgeek:20160301222815j:plain

今回は僕が感じている「働き方について勘違いしている4つのこと」について書こうと思います。

1.給料が上がると思っていること

まずは、生活してく上で大切なお金の話からしようと思う。

給料は勤続年数によって上がるの思ってはいないだろうか。だが、もはやそんな会社はごく一部だけであることに全く気付いていない。不覚にも僕自身も最近までそう思っていた。

あなたは入社してから一体いくら収入が上がりましたか?僕が思う1番給料の上がるタイミングは新卒で入って仕事を覚える3、4年目くらいのときだ。そもそも新卒時代は給料が低く、3、4年目から給料が上がる企業が多いというのが大きな理由だ。そして昇格しない限りは3、4年目からは大して上がらない、年齢が上がった分、千円〜数千円上がれば良いほうだ。また、課長・部長になっても責任だけが重くなり、給料は対して変わらないところも多いだろう。そのためか、昇格をしたくないという人は僕のまわりにはたくさんいる。


2.副業が禁止であること

なぜ会社は副業を禁止していることが多いのかわかりますか?それは、副業を優先してしまったり引き抜かれたりすることを恐れているからだ。

世間一般的には「副業禁止なんて当たり前だろ」と思っているかもしれないが、あまりにも固定概念に囚われ過ぎである。むしろ利益を分散しないリスクを考えた方が良いと思う。

45歳、50歳でリストラされたとしよう、あなたは会社が潰れても生きるために必要なお金を稼いでくることができますか?手に職がある仕事ならまだ大丈夫かもしれませんが、ほとんどの人は自力で稼ぐのは難しい。手に職があっても50歳で採用してくれる会社があるとは思えない。フリーランスでやるにしても自力で仕事を取ってこれるとは思えない。そもそも取れる人は今からフリーランスになっているはずだ。今述べた理由から、会社からの給料のみに収入を頼るのはあまりにもリスクが大きいと思うわけだ。

会社が終わった後の時間、土日などの休日に何をしようと個人の勝手だ、大袈裟かもしれないが会社が副業禁止と言っているのは人権侵害とすら感じる。何度も言うが皆さんには利益を分散することはメリットしかないということを覚えておいてほしい。

3.朝会社に来てから夜まで縛られること

これも「一般常識でしょ」と思うかもしれない。でも僕には朝、会社に着いてから夜の定時になるまで会社にいなくてはいけない理由が全くわからない。むしろフレキシブルにすべきだ。

なぜなら、夜は行きたいお店がやっていなかったりすることはありませんか?市役所や銀行は夜でもやっていますか?そう、やっていない。人それぞれ生活のリズムがあるにもかかわらず、なぜ拘束するのか。むしろ「1日のうち8時間いつでもいいので勤務することが出来る」みたいな方が良い会社と見られ、求人とかものすごく来るのではないだろうか。

ちょっと2時間抜けてジムに行ってもOK。とかそういう会社の方が柔軟性があり良い人材が集まってくるだろう。

4.出社しなくてはならないこと

なぜ出社しなくてはいけないのだろうか。素朴な疑問ではあるがそう思うことが少なくない。接客業ならまだわかるが、ネットが普及している昨今では、出社するメリットがあまり感じられないときがある。オフィスは人が多くリラックスが出来ない場合もあり、集中して仕事に取り組めない人もいるかもしれない。

職種にもよるだろうが僕の仕事はプログラマーである、基本的にチームで仕事をするが、たしかに朝から夜まで皆一緒にいた方が何かと作業がしやすい場合がある。しかし一緒にいなくてはいけないタイミングさえ決めれば問題ない。例えば、13:00〜15:00は出社する、もしくはチャットワークが出来る状態にする。それさえ決めてしまえば全く問題ないだろう。そうすれば「朝会社に来てから夜まで縛られること」はなくなり、好きな時間に好きなことをしつつキッチリと仕事もこなすことが出来る。

出社せずにリモートワークという働き方は、「納品のない受託開発」で有名なソニックガーデンさんが積極的に取り組んでいます。

kuranuki.sonicgarden.jp


さいごに

いかがでしたでしょうか。「今までこうだったから常識」と思っている人はいないだろうか。固定概念にとらわれてはいけない。

自動化されたり、ロボット化されたり機会化進んでいくにつれて、仕事の内容はどんどん変化しているが働き方も変えていかなくていけない。僕自身そう感じて仕事をしている。皆さんも固定概念にとらわれず、新しい働き方を追求していくことをおすすめします。

Copyright© North-Geek All Rights Reserved.