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North-Geek

North-Geek(ノース・ギーク) 北海道札幌市在住のWebプログラマー・エンジニア

北海道札幌在住のWebプログラマーのブログです。

良い人材を採用したいなら会社がすべきたった1つのこと

tips

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企業にとって悪い人材より、良い人材が欲しいのは当たり前のことです。しかし良い人材は、なかなか見つけることが難しいのが現状です。

 

僕は社会人になってからずっとIT業界にいますが、IT業界は特に人材が不足しがちであり、とりわけ良い人材はごくごく僅かです。

では、良い人材を確保にするにはどうすれば良いのか。それは今いる社員を厚遇することです。

社員を厚遇する

現在の働いている社員を厚遇すること。簡単なことでありますが、意外と出来ていない会社が多いです。中の社員の声は、必ず外へ広まります。

なぜ皆さん、大きな企業へ入社したいかというと、単純に給料が良いからという人が多いですよね。

そして今は、ネットで企業の評判を簡単に見ることが出来ます。そのためにまずは、社員の待遇を良くすることが大切です。

高いお金を払い、転職サイトなどへ掲載してもらうのも一つの方法ではありますが、転職サイトは莫大なコストがかかるし、期間限定のため一定期間の効力しかありません。

そのため採用活動の方法ではなく、社員を厚遇することこそが良い人材を見つけるための最も有効な方法なのです。

給料を上げる

最も簡単に社員の待遇を良くすることの1つに給料を上げることです。何のために働いてるいるのか?それは生きていくためにお金を稼がなくてはなりません。やりがいを求めて転職する人もいますが、残念ながら良い人材は、やりがいのみで入社してくれる人は一部です。

経営者側からすると給料を上げることは苦肉の策だと思いますが、それでは良い人材は決して入ってきません。万が一入ってきても不満がたまり、会社に不協和音をもたらすかもしれません。せめて平均くらいの給料は出すことをオススメします。

ブラックな残業を少なくする

日本人はとても勤勉であり、人が足りなくても残業でカバーする習性があります。

「人が足りない」→「残業でカバー」→「納期に間に合う」このメカニズムを産んでしまうと管理側からすると人が足りてると思っている場合があります。

また、文句を言う社員は煙たがられる習性があるため、残業が多くても飲み込む人が多いですが、結局残業が多い会社では社員が長続きしません。せっかく良い人材が入ってもすぐ辞められたら元も子もないです。

環境を良くする

環境とは、例えば社員に使わせているPCが古くはないでしょうか。重たいノートパソコンで外回りさせていませんか。仕事で使うための道具をケチってはいけません。良い人材は効率化も求めていますので、PCの動作が重かったり、効率が悪いことはを極端に嫌います。

あとは、IT企業では最近取り入れられている会社が多いですが、会社をおしゃれにしたりカフェスペースや休憩スペースを設けたりすると印象がグッとよくなります。

採用ページに力を入れる

会社のWebサイトは何年も更新していない企業が多く見られますが、応募する立場からするとまず見るのが会社のHPです。HPを適宜更新するのはもちろんのこと、なおかつ採用ページに力を入れると良い人材に限らず、応募数が劇的に増すことは間違いないと言えるでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。ここで紹介した項目は当たり前といえば当たり前ですが、なかなか出来ていない会社が多いのが現状です。金銭的な問題も多いのですが、優秀な人材が欲しければ今いる社員を厚遇するところからはじめてください。

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